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自由診療・医療脱毛

よくあるご質問 Q&A

なぜレーザーで脱毛できるのですか?

毛は多くのメラニンを含んでおり、波長755/1064nmのレーザー光がメラニン(黒い色)に吸収され、周辺組織に影響を与えることなく、毛全体に熱が伝播し毛髪を再生させる組織を破壊し、脱毛が行えるというメカニズムです。

レーザー脱毛は痛いですか?

部位や個人差はありますが、輪ゴムを弾いたような感覚がある程度です。
GentleMaxProは冷却ガスが噴射され、患部を瞬時に冷却しますので痛みも軽減されます。
 *痛みが我慢できない場合は麻酔テープや麻酔クリームを使用することもありますのでご相談ください。

レーザーを照射した後は痛いですか?

痛みは照射の瞬間に感じるもので、継続するような痛みではありません。人によっては少しヒリヒリした感じが残る方もいますが、時間の経過とともに治まります。
ヒリヒリ感・痛みが増強するような場合があればご連絡ください。

照射後に入浴は可能ですか?

当日はシャワー浴のみとしてください。照射部位は敏感になっています。当日は施術部位を強くこすらないで、泡立てた石鹸でやさしく洗ってください。

早く脱毛を終わらせたいので、1週間間隔で来院したいのですが・・?

毛根には毛周期という成長サイクルがあります。レーザーを毛乳頭と結びついていない退行期の毛に照射しても、毛乳頭には熱が伝わらないため脱毛効果が得られません。
またメラニンの含有量も少ないため、レーザー光が毛に対して反応しにくい状態です。休止期においては、肌に負担を与えるだけになります。「早く終わらせたいから」と毛が生えていない状態の皮膚にレーザーを当てると、肌に負担がかかり脱毛効果が得られず、通院回数が増えて費用もかさんでしまいます。
毛周期に合わせて、休止期や退行期だった毛が成長期に生え変わるまで待ってから、次回の照射を行うことが望ましいです。

何歳でも脱毛は可能ですか?

脱毛自体は可能です。実際に疾患により乳幼児に脱毛の治療を行うケースもあります。しかしながら、子供は成人の脱毛治療と比べて以下のようなリスクがあります。

  1. 第二次成長期が終わるまでは、身体が成長しているので脱毛治療をうけても、その後、毛が生えてくる可能性があり、満足のいく脱毛効果を得ることのできない場合があります。

  2. 子供の肌の角質層は、大人の1/2~1/3程度と、大人よりも角質層が薄いので肌トラブルを起こしやすい。

  3. 学童期の子供の場合は日光の下で過ごす時間も長いので、日焼けしやすい。

  4. 子供の性格によっては、日焼け予防を行えないこともある。

*また未成年者の場合は親の承諾書が必要です。倫理上の問題もあるのでご本人・親御さんの双方の同意のもとで治療を行います。

妊娠中・授乳中でもレーザー脱毛できますか?

レーザーがどのように、母体や胎児へ影響するのか解明されていない為お勧めはできません。
またホルモンバランスが変化することで肌が敏感になり、妊娠前よりも肌トラブルを起こしやすかったり、痛みを感じやすくなったりすることがあります。妊娠中は精神的にも不安定になりやすく、普通ならば気にならないことも神経質になりがちです。
稀にホルモンの関係で妊娠中から産後、一時的に毛が濃くなったり増えたりする方もいらっしゃいます。できればご出産後、心身共に気持ちが落ち着いてからの脱毛をお勧めします。

アトピー体質ですが、レーザー脱毛は可能ですか?

肌の状態を診断する必要がありますが、自己処理に比べてレーザー脱毛の方がより安全に脱毛を行うことができます。特にアトピー性皮膚炎の場合は、カミソリ・ワックスなど自己処理をするとお肌を傷つけてしまうのでレーザー脱毛をお勧めします。ただし、炎症が強く出ている部位や色素沈着が強い部位にはレーザーを照射できない場合があります。

レーザー脱毛は副作用がありますか?

痛み・発赤・腫れが一時的に生じるケースがあります。稀に、一過性の炎症性色素沈着や軽いやけどのような症状が出現することもありますが、早い方で2~3週間、長い方でも半年程度で症状は改善します。レーザーに対する反応をテスト照射にて確認いたしますので、ご安心ください。